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←ダイヤモンドヘッド・クレーター(火口内)といわれる内側です。
ダイヤモンド・ヘッドは約30万年前に起こったただ一度の短期間の噴火によって形成されたと考えられているそうで、噴火口は1.4平方キロの広さがあり、1900年代初め頃までは、雨水が溜まった小さな湖だったそうです。
写真真ん中の岩が外輪山の南西部が最高頂(頂上)になります。
1968年に国立の自然史跡に指定
「ダイヤモンドヘッド・州自然記念公園」
と命名されました。 |
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↑いよいよ登山道へ入ります。
スタート地点の歩道は舗装され割と平坦で、2〜3人が横に並んで歩いてもも大丈夫かと思いきや「あっ」という間に歩道は終わり、山道に入りますが、指定された道から外れると落石や滑落など危険なところが多いので、所々に注意を促す案内看板が掲げられています。
登山道は1908年に造られたそうですが、噴火口の壁面を登るような感じで、自然に合わせているのでクネクネしいていて狭く、人がすれ違うのがやっと位ですが、転落防止のための手すりが設置されているので安心です。 |
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登っていくと段々と景色が見えてきます。
左の写真は最初の展望台で撮りましたが、ダイヤモンドヘッドクレーターの中側で、その先にはハワイカイやココヘッドが一望できます。 |
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展望台はスペースが無いので次の方へ譲るとして山頂を目指しましたが、直ぐに見えてきたのがうわさの階段です。この登山道にはトンネルを挟んで2つの階段があり、1つ目が76段、2つ目が99段あります。
山の斜面を切り立って造られたものなので、思ったより急です。
ちょっと横幅のある大人が通れる程の幅なので、昇り降りのすれ違いは大変でした。・・・ちなみにトンネル内は2003年より照明が設置されたので、懐中電灯を持ち込まなくてすむようになりました。 |
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| 2つ目の階段を登リ切ると再びトンネルで、そのままらせん階段へと繋がっています。これは、1904年に軍事目的で連邦政府に買い上げられ、ダイヤモンドヘッド砲撃統制所としての要塞だったそうです。今でもその当時の面影が随所に見られます。らせん階段は4階層で、非常に狭いので、昇り降りは交互に譲り合い精神のマナーを守って前進してください。・・・というわけで残念ながら、らせん階段の写真は取れませんでした。あしからず。 |
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| 渋滞気味のらせん階段を上りきると、コンクリートの部屋にたどり着き「まさかここが終点!」と思うほどの大渋滞。見渡すとテーブルがあり、何やら書類の様なものが並べられてました。なななんと非公式の「登頂証明書」を販売しているのです。・・・確か、営利を目的とした行為は禁止されているはずなのでは・・・ここを抜けるのに一人しか通れないので大変でしたが、ダイヤモンドヘッドビーチの光景には驚き! |
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コンクリートの砲撃統制所跡を向けるのに時間が掛かりましたが、外へ出てからは「来て良かった〜」と安堵です。
とにかく、高い位置から見る珊瑚礁一面のハワイの海はきれいです。これがエメラルドグリーンというのでしょう。
早く頂上へと気持ちはあせりますが、これがまた狭い。最後の鋼鉄製の階段でまたもや足止め。
「頂上の展望台は広くないだろうから順次入れ替わりが必要なのかも」、規制されているわけではないが。
次々と降りてくる人々の顔が幸福・満足そうに見えるのは、気のせいでしょうか?
ついに展望台へ進みます。・・・ここまで約35分が経過しました。
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| いよいよ頂上へ |
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夢にまで見た頂上です!!やはりハワイのシンボルは「ダイヤモンドヘッド」ですね〜。
幾多のガイドブックなどで、目にしていましたが生で見るワイキキの街並みやハワイの海には感動しました。
とても標高230メートルとは思えないほどの高さを感じます。周りから「来て良かった!」の声が聞こえます。 |
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皆さん、写真撮影会のオンパレードです。
展望台からの眺望は障害物がないのでく360°大パノラマが見渡せます。地球の丸さも実感します。
どうなっているのだろうといつも気になっていた、ダイヤモンドヘッドクレータの内側の全貌も見ることができました。
私もあまりの感動に写真を撮りまくりましたが、一段落すると汗だくに気づきました。
頂上は太陽に近いせいか?日差しを遮るものが無いので、とにかく暑い。・・・水を沢山持って来て良かった。
帰りは飲んだ水の分、荷物が軽くなりました(笑)・・・そろそろ日差しもきつくなってきたので下山の準備です。 |
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登りは「頂上へ」と目標があったので気になりませんでしたが、私高いところ苦手なんです。右写真の登山ルートを見たとたん、足が動かなくなりました。良くここまで登ったな〜と言う感じです。降りの階段も傾斜がきつく感じ足がすくんでしまいましたが、何とか登山道まで降りることができました。・・・運動したのでおなかも空きました。
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途中の展望台では、耳の不自由なアメリカの方々に声をかけていただき、一緒に写真を撮ったりと、思わぬところで国際交流することができました。皆さんとっても明るくフレンドリーで、サイン・ランゲージ(手話)に非常に興味を持ちました。(後日、英文の本も手に入れてしまいました。)写真を掲載できないのが残念ですが・・・ダイヤモンドヘッド初登頂に国際交流と、とっても良い思い出ができました。
次回機会があればまた登ってみたいものです。・・・HIRO |
ダイヤモンドヘッド(レアヒ)ハワイ自然記念公園について(ハワイ州発行リーフレットより)
・開園時間:午前6:00〜午後6:00(トンネルの門が時間で閉まりますので、ご注意下さい。)
・入園料:1人1ドル 駐車料金:1台5ドル
・バスでのアクセスは、ザ・バス58番or22番
・指定された登山道から外れないで下さい。落石などの危険があります。
・立ち入り禁止区域がありますので、絶対に入らないで下さい。
・貴重な自然環境を保護するためにも、持ってきた物はすべてお持ち帰り下さい。
・緊急時には911へ連絡を!
ダイヤモンドヘッドについて更に詳しく知りたい方は、自ら登山いただくと共に、
ハワイ州土地・自然資源局州公園部(TEL:808-587-0300)にお問合せ下さい。 |

ダイヤモンドヘッド頂上展望台からの大パノラマ/ワイキキ〜ハワイカイ |
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